エステティシャン歴39年
インディバと美容電気脱毛(針脱毛)が
大人気のベテラン大谷怜子が語る
医療に頼らない真実の健康と美と
アンチエイジングのはなし
トータルエステティックサロン
ビューラー大谷 大谷怜子
ビューラー大谷 創業40周年を期に、前社長 大谷範子の退任のご挨拶
トータルエステティックサロン ビューラー大谷
有限会社ビューラー大谷は、
令和7年4月1日で、創業40周年を迎えます。
これを期に、
前代表取締役の大谷範子が退任をし、
新代表取締役に大谷怜子が、
新取締役に大谷晃夫が就任いたします。
拝啓
陽春の候いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
さて、私こと大谷範子は、
令和7年3月31日をもって有限会社ビューラー大谷の代表取締役社長を退任し、
長女 大谷怜子が代表取締役に、次男 大谷晃夫が取締役に就任することといたしました。
今後、新体制のもとにさらに気を引き締めて、一層の努力をしてくれることと存じます。
どうぞご期待くださいますようお願い申し上げます。
思い返せば、怜子と晃夫が子どものころより酷いアトピー性皮膚炎だったこともありまして、
可哀想な日々でした。
かゆがる2人をなんとかしなければいけないと思い、
安心安全な化粧品や、食事、生活環境に関心が起き始めていました。
今から47年前の1978年、西宮市役所の消費者協会の入り口に置いてあった
「あぶない化粧品」「化粧品の秘密」という本をふと見つけ、すぐに読みふけりました。
その頃、新聞やテレビでも化粧品や食品に使われている添加物の記事が取り上げられて
大変な時期だったと思い起こします。これは日本の化粧品の歴史上まったく初めてのことで、
これは捨て置けない大問題だと私も気づきました。
そこで、無添加無香料の化粧品をさがし、家族で使い始めましたら、
肌の調子がだいぶ良くなって、心を動かされ、いつも荷物に入って来るサンプルを
友人知人の方々にさしあげていましたらそれが評判を呼び、
自宅にて代理店販売を始めることとなってしまい、それがサロン開店の動機になりました。
その後、美と健康についてさらに追究いたしたく勉強を重ね、
1985年(昭和60年)に現在のビューハイツ大谷の1階で
トータルエステティックサロン ビューラー大谷を開業しました。
5年後の1990年に法人化、「有限会社ビューラー大谷」を35年前に設立いたしました。
エステの世界には国家資格が無いことを憂慮しておりましたので、世界31カ国が加盟している
エステ業界の最も大きな団体であるシデスコインターナショナルの資格を
1993年に取得いたしました。怜子も翌年に合格し、
母娘でインターナショナルエステティシャンの資格を取得したのは国内で初めてのことです。
もう昔の話しですのでとうに記憶の彼方だったのですが、
当時はとても画期的なことでした。
その後もふたりで日本エステティック協会認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)や
ダーマロジカスキンセラピスト等、及ばずながら国内外の主要な資格を取得いたしました。
また、インディバのコンベンションにて母娘で研究発表もいたしました。
その後、怜子は、現在のメインメニューであるインディバの最高峰資格 スーパーバイザーや、
唯一、永久脱毛を可能にする「美容電気脱毛」を学ぶために
日本で初めて開設された日本脱毛技術学院に入学し、
業界最高峰資格CREを取得して、現在も講習と新手技研究の勉強に励んでおります。
晃夫は1994年にアメリカに留学、イースタンワシントン州立大学に進み、
当時まだ日本では一般的でなかったパーソナルトレーナーの資格を取得し、
2002年に帰国してまいりました。
経験も必要ですので大手スポーツジムに所属しまして、2007年に日本の加圧トレーニングに
出会い、それを機に、ビューラー大谷に合流し、
最高位の加圧スペシャルインストラクターの資格を取得しております。
私も2023年に腰椎を骨折し、そこから徐々に今までみたいに動けないと実感することが
増えていき、現在86歳ですので、最大限の力を発揮できないのであれば、
もう辞めるべきだと決心いたしました。
創業以来変わらぬご愛顧を賜りました皆様には、
これまでのご支援に心より感謝申し上げますとともに、
今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
新社長の大谷怜子と大谷晃夫は、これまでの伝統と皆様への感謝の気持ちを大切にしながら、
新しい時代に向けてさらなる発展を目指し、誠心誠意努力してまいる所存でございます。
どうかこれからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
敬具
令和7年3月吉日
有限会社ビューラー大谷
代表取締役 大谷範子